【投稿日】 2020年1月21日 【最終更新日】 2021年10月21日

女性が妊娠したら逃げてしまう男性は、残念ながら存在します。その場合、女性が出産や結婚を望んでいなくても2人でその話し合いをしなくてはいけませんし、望んでいるならなおさら早く、逃げた男性を見つけ出さなくてはいけません。

結婚せずに行為をするから…と女性を責める人もいますが、悪いのは妊娠した女性ではなく、責任を放棄して逃げた男性です。逃げられても仕方ないと諦めず、生まれてくる子供のためにも相手を探し出し、しかるべき形で責任をとらせましょう。

一度しか会ったことがない関係で男性の名前や住所がわからない、妊娠を伝えたら突然音信不通になったなど、様々なケースが考えられますが、それぞれどうやって探し出せばいいのでしょうか。探偵に探してもらうか警察に相談するのか、あるいは弁護士に依頼するか。自分のケースに最適な方法を選んでください。

女性(彼女)の妊娠から逃げた男性(彼氏)を探す方法と解決法

妊娠して彼氏に逃げられるとショックを受けるでしょうし、混乱するでしょう。しかし冷静になって当事者同士で話し合い、できるだけ早く今後のことを決めなくてはなりません。

そのためにはまず相手の男性を探し出すことですが、見つけられたらどんな解決法があるのでしょうか。以下に挙げる方法をよく読んで、自分がどうしたいのか、どうするべきなのかを考えてください。

当事者同士で話し合う・逃げた理由や結婚の意思の有無を知りたい

おなかの中にいるのは2人の子供なのですから、これからのことを当事者同士で話し合って決めなくてはなりません。それになぜ逃げたのか、自分と結婚して家庭を作る気はあるのかなどを聞きたい、相手と話したいという人は多いはずです。

相手と会って話し合いたい、相手の真意を知りたいという人には、探偵による各種調査が適しています。

2人で話すためには相手の居場所・現住所の特定が最低限必要ですが、調査の過程で相手の様子がわかれば、逃げた理由や結婚の意思の有無もある程度はわかります。また相手のことを知っておけば示談や調停を有利に進められるので、所在調査(住所調査)素行調査(身辺調査)の両方を依頼するのがベターです。

特に相手から直接真実を聞くのが怖いという人は、自ら相手に会わずに、探偵に詳細な調査を依頼する方法が向いています。

お互いの両親や関係者を交えて話し合う

逃げた男性と1対1で話し合っても信用できませんし、また逃げられるかもしれません。結婚や出産について取り決めをするなら、お互いの両親も交えて話し合う方が確実です。また逃げた男性に妻子や他の交際相手がいれば、場合によってはその人たちとも話し合わなくてはなりません。

関係者も交えて話し合うためには、相手の男性の所在調査・住所調査と素行調査に加え、家族・交友関係を調べる身辺(身元)調査も必要です。

もし逃げた男性に家庭があった場合は、既婚者だったということを知らなかったと証明できないと、こちらが慰謝料を請求されたり訴えられたりする可能性があります。そうならないためにも、早めに調査を依頼して対策を立てましょう。

「認知」してもらい「養育費」を請求する(認知調停)

生まれた子供の認知と養育費の請求が目的なら、認知調停を起こす準備をしなくてはなりません。養育費を払ってもらうには、相手の男性による認知が必須だからです。

認知調停のための主な準備

■弁護士に依頼する
調停の手続きと職務上請求による相手の住所の調査
■探偵への所在調査(住所調査)・素行調査(身辺調査)の依頼
内容証明を送るため / 調停で勝つために相手について調べる
■弁護士・探偵のアドバイスのもとに交際の経緯や証拠をまとめる
医師の診断書や子供のDNA鑑定が必要なことも

相手が調停に出てこないなどの理由で不調(不成立)になれば、次は訴訟を起こすことになります。状況に応じて適切な対応をしなくてはならないので、失敗のないよう早めに弁護士と探偵に依頼しましょう。

弁護士に依頼して逃げた相手に「慰謝料」や「中絶費用」を請求する

男性が女性を妊娠させた、妊娠を知っていて逃げたというだけでは慰謝料を払う義務はありません。基本的に性行為に双方の合意があれば、相手の男性から慰謝料を取るのは難しいです。

一度は逃げた相手が素直に慰謝料を支払うとは考えにくいので、弁護士に依頼して内容証明の送付から調停、場合によっては裁判を起こして決着をつけることになります。

そのためには相手の居場所・現住所の特定をはじめとした、相手に関する様々な調査が必要です。個々のケースによって異なるので、探偵や弁護士とよく話し合って対応を決めてください。

逃げた交際相手の男性(彼氏)を探すなら探偵に依頼を

妊娠すれば女性の体に負担がかかりますし、産むか産まないかも早く決めなくてはなりません。よって逃げた男性を見つけるにもスピードが要求されます。

そうなると、自分で相手を探し出すのはほぼ不可能です。本当に解決したいのなら、調査のプロである探偵に依頼しましょう。

もし自分で探し出せても、相手に慰謝料を支払わせたり今後の約束を取り付けたりするためには、相手に関するもっと多くの情報が必要になります。探偵なら所在調査だけでなく、素行調査、身辺調査も可能です。

人探しを探偵に依頼するメリット

逃げた交際相手の調査を探偵に依頼するメリット

  • プロのネットワークで広範囲を的確に調査できる
  • プロの技術で早く正確に対象人物を探し出せる
  • 依頼者は自分の時間や労力を割かずに済む
  • 調査するうえで法律に触れる心配がない
  • 人探しのプロに相談することで見つけ出した後でどうするかが見えてくる
  • 弁護士とのパイプがある探偵なら様々な解決法をとることができる

依頼すればもちろん費用は掛かりますが、時間や労力などの物理的な問題だけでなく、精神的な負担も軽減されます。また素人が自分で探す場合にありがちな名誉棄損や建造物侵入などの罪を犯してしまう心配も、探偵の調査ならありません。

探偵の調査方法とそのために必要な情報

探偵が所在調査(住所調査)を行う方法は主に依頼者からの情報をもとにした聞き込み、張り込み、尾行、インターネット調査です。依頼者がたくさんの情報を持っていれば、それだけ相手を見つけ出しやすくなりますし、もちろん時間や費用が軽減されます。

探偵に所在調査(住所調査)を依頼する際にまとめておくべき情報

■住所・氏名・年齢・職業・実家の住所・家族構成
→実家や昔の知人の家などは潜伏先になりやすい
■普段よく立ち寄る場所・趣味
→逃げてからも立ち寄ったり、逃げる前に訪れていたりすることがある
■親友や一緒に行動することの多い同僚などの交友関係
→親しい人間を尾行すれば対象者にたどりつくことも
■最近の気になる行動・変化
→逃げる準備に関わる行動である可能性が高い
■固定電話・携帯電話の番号
→彼女以外の番号からかけると繋がることもある
■自動車・バイクのナンバー
→張り込みや聞き込みの際にナンバーが手掛かりになることも
■同棲していたなら部屋などに残された相手の私物
→私物から居場所の手がかりが見つかることも
■その他、違和感のあったことすべて

プロが気づく手がかりと、近しい人物が気づく手がかりは異なります。その両方をとりこぼしなく調査に生かすため、ほんの些細なことでも書面などにまとめて探偵に提出してください。

妊娠から逃げた男性に「法的措置」をとるなら弁護士にも依頼を

養育費や慰謝料の請求を考えているなら弁護士ほど心強い協力者はありませんし、話し合いの場につかせるための交渉術も弁護士の専門分野です。また弁護士に依頼すれば、相手の住民票や戸籍を閲覧して住所などを調べられる(職務上請求)可能性もあります。

ケースによりますが、法的措置をとるつもりなら弁護士への依頼はほぼ必須と考えてください。

参考リンク:戸籍法第10条1項|e-Gov

妊娠した女性(彼女)から逃げた男性(彼氏)を警察は探してくれるか

警察は、男性が妊娠した女性を置いて逃げただけで捜査してくれることは、ほぼありません。しかしケースによっては緊急で警察に届け出る必要があります。

警察に「行方不明者届(旧捜索願)」を出す

所在が分からない、失踪した、家出した人物について、警察は情報を募っています。そのための届けが行方不明者届です。

しかし行方不明届は誰でも提出して受理されるわけではありません。

行方不明者届を出せる人物

  • 行方不明者の親権者、配偶者、後見人、監護者、親族など
  • 行方不明者と事実婚の関係にある者、同居人
  • 福祉事務所の職員をはじめ福祉に関する事務に従事する者
  • その他、管轄の警察署長が認めた者

つまり一度だけの関係など、相手の名前・住所もわからない男性の行方不明者届は出せません。婚姻関係、親族関係にないなら、ある程度の期間の同棲の事実などがなければ、届が受理される可能性はかなり低いです。

また警察が受理したとしても積極的に捜査されることは稀ですし、もし別件の捜査で見つかっても、本人が希望しなければ届の提出者に対して見つかった旨の連絡はなされません。

しかし相手が何らかの事件に巻き込まれている、あるいは何らかの犯罪に関わっていると考えられるケースなら早めに行方不明者届を提出すべきです。警察はそういった事件性の高いケースを優先して捜査します。

警察に「被害届」を出す

性行為や妊娠、結婚というような個人間のトラブルには警察は介入しませんが、犯罪行為が認められればその限りではありません。できるだけ早く警察に相談し、被害届を提出しましょう。

慰謝料や養育費を請求するのとは別問題で、適切な刑事罰を与えなくてはなりません。

「準強制わいせつ罪」泥酔状態や脅迫状態などでの性行為

相手と親しい親しくないにかかわらず、判断力や抵抗力が著しく低下している人物に対して性的な行為をした場合準強制わいせつ罪となります。これは性行為の相手が泥酔中、薬物を盛られた、パワハラ・暴力などによる脅しなどのケースが該当し、れっきとした犯罪です。

「結婚詐欺」結婚をほのめかし金品を詐取して逃げた

結婚をほのめかして金品を騙し取ったという事実があれば、逃げた相手を詐欺罪に問うことができます。詐欺罪は警察の管轄ですが、構成要件を満たすことを証明するのが難しいため、あらかじめ弁護士に依頼すると同時に、探偵に証拠集めなどの調査を依頼するのがベターです。

しかし詐欺罪で逃げた相手(詐欺の加害者)が裁かれても、被害者へ慰謝料などを支払う義務が生じるわけではない点に注意してください。当然認知や養育費なども別問題で、それぞれ示談や調停、民事裁判などで決着をつけなくてはなりません。

妊娠して男性(彼氏)に逃げられた場合に警察は解決できるのか

明確な犯罪行為がみとめられないケースでは、警察への相談や届出はあまり効果が期待できません。また警察が動くような犯罪行為、違法行為があったとしても、妊娠を知って逃げた男性に養育費や認知などを強制できるわけではありません。

勿論、結婚詐欺や暴行・レイプなどの犯罪行為は適切に罰せられるべきなので、そのような被害を受けたら自分だけでなく社会全体のために、警察に訴えてください。しかしそれ以外の解決法は警察に対して望めません。

個人間の性行為や慰謝料、養育費などの問題は、警察ではなく探偵や弁護士に依頼するのが適切です。

妊娠を告げて男性(彼氏)に逃げられた時にすべきことと注意点

彼氏に妊娠を告げて逃げられてしまった場合、パニックに陥るのは仕方のないことです。しかしそんな時こそ冷静に行動しなくてはいけません。実際逃げられたときにすべきことと、してはいけないこと、注意点などをまとめておくので、ぜひ参考にしてください。

自分がどうしたいのかよく考える

焦って行動する前に、まずは自分がどうしたいのかを考えましょう。最初の項で説明しましたが、逃げた男性を探し出せばできることはいくつかあります。どれが自分とお腹の子供のためにいいのか考えてください。

自分1人では冷静になれないなら信頼できる知人などに相談するのもいいですが、早めに弁護士や探偵に相談しておくとプロ目線のアドバイスが受けられます。今後の展開を有利かつスムーズに進めたいなら、弁護士や探偵は最適な相談相手です。

しつこく相手の男性に連絡するのはNG

相手に連絡がつかないと何度も電話やメールをしてしまいがちですが、妊娠を知って逃げるような男性には逆効果です。自分の気持ちを一方的に押し付けず、相手が逃げたくなるような行動は避けてください。

逃げた相手へのNG行為の例

  • つながらないのに何度も電話・メール・LINEをする(履歴を残す)
  • 留守電に何件もメッセージを残す
  • 「逃げるのか」「責任をとれ」など責めるような留守電やメール
  • エコー写真の送り付け(郵送・メール・LINE)
  • 相手の会社に乗り込む

責任を取らずに逃げた相手が悪いのに…と思うかもしれませんが、すべては相手を確実に捕まえて責任をとらせるためです。交際相手から逃げる男性は精神的に弱いことが多いので、相手がプレッシャーに感じるようなことは避けてください。

家族・友達などに相談する

冷静になるため、そして逃げた男性に関する情報を集めるために、近しい人物に相談するのも1つの方法です。

しかし信頼できるごく少数の人物以外には、あまり詳しく話さないようにしましょう。相手が逃げた男性とつながっているかもしれませんし、「彼女を妊娠させて逃げた」という噂が広まると、それが本当であっても相手に対する名誉棄損になりうるからです。

できれば妊娠したことは伝えずに、それとなく様子を伺うのがベターです。「最近電話できてないんだけど何か知らない?」などのように、世間話程度にとどめておきましょう。

また、もし調停・訴訟を考えているなら、全ての対応は探偵や弁護士に相談してから行ってください。素人の判断で動いてしまうと、些細なことで状況が不利になることは充分にあり得ます。

逃げた男性の情報や証拠になりそうなものをまとめる

上では探偵に人探しを依頼する際に必要となる手掛かりを挙げましたが、それとは別に調停や裁判で証拠になりうるものも確保しなくてはなりません。これらは相手に隠滅される可能性もあるので、できるだけ早く見つけ出しましょう。

妊娠に関する法的措置で証拠になりうるもの

■相手とのメール・LINEのスクリーンショットや通話履歴
→相手との交際や約束事の事実確認ができる証拠になる
■借用書・お金の貸し借りがあったとわかるもの(通帳の履歴など)
→女性から逃げる前にお金を借りる男性は多い
■日記や手帳などの記録
→交際期間につけていたものは証拠となる

詐欺・強姦などの悪質なケースは警察に相談

結婚詐欺や強姦などの明らかな犯罪行為があった場合は、すぐに弁護士に相談して警察にもしかるべき対応を要請してください。自分がどういった解決を望むかにもよりますが、警察に捜査してもらうためには被害届を出す必要があり、弁護士を通すとそれらの手続きに適切な対応ができます。

被害届を出して受理されると警察が必要な捜査をしてくれますが、慰謝料請求などで民事でも争うつもりなら、探偵への依頼も必要になります。「結果的にだますことになった」「責任は取るつもりだった」などと相手に主張されると、相手を詐欺罪に問うのは難しく、確実な証拠をつかまなくてはならないからです。

妊娠判明後に逃げられやすいパターンと逃げる男性のタイプ

昔は知り合いの紹介から交際が始まるケースが多かったのに対し、最近ではインターネットで出会って、お互いの本名も知らないまま付き合うケースも増えています。つまり人間関係のしがらみがなく逃げやすい社会になっているのです。

しかしインターネットで知り合って幸せな家庭を築く人もいますし、そういった出会いも一概に悪とは言えません。では一体どこで、信頼できる関係とできない関係の線引きをすべきなのでしょうか。

絶対ではありませんが、トラブルがあった時に逃げやすい男性のタイプや、妊娠して逃げられやすいケースはあります。トラブルが起きる前に参考にしてください。

出会って間もない相手、自分の住所・家族・交友関係についてあまり話さない男性

住所・家族・交友関係などの自分の情報を話したがらなかったり、はぐらかしたりする男性は逃げてしまいやすいうえに、逃げてしまうと探し出すのが困難です。当然ですが名前も知らない相手はもってのほかです。

またネットでの出会いや街でナンパされて知り合った相手であれば、LINEのアカウントしか知らないケースも少なくありません。そうなると相手の話の真偽を確かめる方法もないので、どれだけ自分のことを話してくれても何もわからないのと同じです。

しかし相手の人相や体つき、その他の身体的特徴、会話の端々から読み取れる情報など、相手を探す手がかりはゼロではありません。諦めず探偵に調査を依頼すれば、見つかる可能性はあります。

恋人同士の関係が冷めつつあり妊娠を望んでいないケース

身元がはっきりしている恋人同士でも、お互いの気持ちが冷めつつあると、妊娠を聞かされた男性が逃げてしまう可能性は高いです。見極めが難しいケースですが、交際中であっても安易に性行為をしないのが一番の対策になります。

異常なほどに性行為をしたがる男性はそれだけが目的のケースも

つきあってすぐ、あるいはつきあう前から異常に体を求めてくるなら、その男性は行為さえできればいいと考えている可能性があります。そういったタイプの男性は子供が生まれても責任をとる気はなく、彼女が妊娠した途端に逃げてしまいがちです。

不倫関係など、結婚の話を避ける男性は妊娠などの責任から逃げる傾向あり

結婚の話をそれとなく避けようとする男性は、相手の女性との将来に積極的ではないため、彼女が妊娠しても素直に結婚するとは考えにくいです。また男性は女性との話し合いを避ける傾向にあるため、話し合い自体が嫌で逃げてしまうことがあります。

借金がある・貯金が少ない・定職についていない男性

こういった男性は結婚する準備が整っていませんし、かつ責任をとることを避けて生きてきたケースが多いです。そのため彼女が妊娠したとわかれば、責任の重さが怖くなって逃げてしまいがちです。

ネガティブ・小心者の男性

ネガティブな男性、気の小さい男性も責任を取ることが苦手で、怒られることやプレッシャーに弱いです。またこのようなタイプの男性には親の言いなりに生きてきたケースも多いので、親への依存度が高すぎないかに気を付けていると見分けられることがあります。

妊娠についてサプライズ的な伝え方をしてしまったケース

妊娠を喜ぶ女性は、男性に伝える時もついサプライズ的な盛り上げ方をしてしまうことがあります。相手の男性も同じ気持ちならいいのですが、そうでなければ相手のショックは大きく、場合によっては女性から逃げてしまいます。

そのため妊娠を伝える際にあまり過度な演出をしないのも、相手が逃げるのを防ぐ方法です。

妊娠を告げて逃げた男性を探すなら探偵、法的措置は弁護士への依頼が有効

女性が妊娠したケースでは、相手の男性を見つけ出せば解決というわけにはいきません。話し合って認知や養育費などを取り決めても、それらが正しく支払われるとは限らないからです。

万全を期すためには弁護士への依頼はもちろんですが、探偵にも所在調査(住所調査)とともに、相手の出方を探るための素行調査(身辺調査)を依頼する必要があります。相手の情報をたくさん集め、取り決めを確固たるものにするのです。

こと法的措置を考えているなら、できるだけ早く弁護士と探偵に相談することが、ベストな解決への近道です。

警察OBに直接相談できる探偵事務所

受付時間/10:00~20:00

※LINE相談は友達登録をして送られてくるメッセージに返信することで行えます。