【投稿日】 2022年11月25日 【最終更新日】 2022年11月30日

浮気は隠していたとしても、何気ないきっかけから、パートナーに見抜かれて、バレてしまうものです。

そこで、今回は、浮気が発覚するよくある理由や、浮気発覚によるリスクについて解説します。

浮気が発覚する理由TOP9

浮気が発覚する理由は人それぞれ異なりますが、スマートフォンや行動の変化、SNSや周囲からのタレコミからバレることがほとんどです。

具体的にどのような理由で浮気が発覚しやすいのかを、ランキング形式で見ていきましょう。

<NO1>理由1:スマートフォン関係

浮気が発覚する理由として、一番多いのが、スマートフォン関係です。

主にスマートフォンに関して、次のようなきっかけでバレることが圧倒的に多くなっています。

プッシュ通知

アプリ内で何かしらの動きがあった際に、スマートフォンの待機画面に表示されるプッシュ通知は、スマートフォンには無くてはならない便利な機能です。

浮気相手からのメッセージや着信のプッシュ通知を、ひょんなきっかけでパートナーが見てしまうことがきっかけで、浮気がバレてしまうことが多い傾向があります。

スマートフォンの画面を下にして置く

スマートフォンの画面を下にして置かれると、相手は「自分に画面を見られたくないのかな」と思ってしまいます。

特に、普段そういったスマホの置き方をしていない人が、いきなりスマホの画面を下にして置くようになった場合、その変化がきっかけで浮気を疑われる場合があります。

常にスマートフォンを持ち歩く

スマートフォンをいつも触っていること自体は、特に不思議な行為ではありませんが、「そんなところにまでスマートフォンを持ち込むか?」と思われるような「洗面所」や「風呂」にまで持ち込んだり、常に肌身話さずスマートフォンを持ち歩いていると、「見られたくない何かがあるのでは?」という疑いにつながりやすくなります。

スマートフォンを隠れて見てしまう

相手がスマートフォンから目を離した隙に、スマートフォンのLINEや電話、メールの履歴を盗み見て浮気がバレてしまう、というケースも多く見られます。

急にスマートフォンにロックをかけだした

普段スマホにロックをかけていないのにも関わらず、ある時期からロックをかけだした、などの変化からも感付かれて、浮気がバレることもあります。

電話やメッセージがきているのに見ない

電話やメッセージが来ているのにも関わらず、スマートフォンを全く見ない、という行動もバレる一つのきっかけとなります。

電話やメッセージが来たら普通は「誰から来たのか?」などスマートフォンの画面を見て確認するのが普通です。しかし、バイブレーションや着信音がなっているのに、全く見向きもしないとかえって不自然です。

<NO2>理由2:行動の変化

相手に「浮気をしているのでは?」という疑いを持たれるきっかけとして、スマートフォンに次いで多いのが、行動の変化です。

人は「バレたくない」と思うと、無意識に行動が変化してしまうものです。

本人がバレないようにしているつもりでも、こういった変化は、身近な人ほど気づきやすく、それが浮気の発覚に繋がってしまうことが多いのです。

具体的には、次のような変化や違和感から、浮気を感づかれることが多いようです。

【1】浮気相手と一緒にいる時と同じ行動をしてしまう

浮気相手と行動を共にすることが増えると、無意識のうちにその時行っていた行動が、普段の生活にも出てしまうものです。

例えば、トイレットペーパーを使い終わって三角に折るようになったり、座ってトイレをするようになったり、何気ない行動の変化から感づかれてしまいます。

【2】休日の過ごし方が変わる

土日など休日の過ごし方が変わるのも、バレやすいきっかけの1つです。

例えば、土日に1人で外出することや、友人と遊びに出かけることが多くなったなど、普段と大きく休日の過ごし方が変わると、「急になぜ?」という疑念が生まれやすくなり、浮気などの疑いを持たれやすくなるようです。

【3】夜の生活の回数が少なくなる

浮気相手とスキンシップを取っているため、おのずとパートナーとの性行為やスキンシップの回数も少なくなります。

「普通であれば毎日のように求めてきたのに・・・」という違和感から、「もしかしたら、別の相手でもいるのでは?」という浮気の疑念につながることがあるようです。

【4】仕事が急に忙しくなる

浮気相手と会うためには時間が必要不可欠です。

そのため、浮気をしている人は、相手がなかなか真偽を確かめづらく、「仕方ない」のー言で片付けやすい、「残業」「休日出勤」「出張」など、嘘をついて時間を作る傾向があります。

ある時を境に、いきなり「残業」「休日出勤」「出張」が増えるなどの違和感から、「もしかしたら浮気相手でもいるのでは?」という疑いにつながることがあります。

【5】パートナーに対して急に優しくなる

浮気をしている後ろめたさから、急に配偶者・パートナーに対して優しくなるなど、配偶者やパートナーへの対応が変化する人もいます。

例えば、何の記念日でもないのにプレゼントを突然買ってきたり、あからさまに接し方や話し方が優しくなったりした場合、「嬉しさ」よりも、かえって「気持ち悪さ」や「違和感」を感じてしまうことが多く、それがきっかけて浮気の疑いがかけられてしまうというケースもよくあります。

【6】パートナーに対して急にそっけなくなる

浮気相手で心身共に満たされているため、パートナーに対してそっけない態度になってしまう人もいます。

「なんか最近そっけない・・・」という態度の変化から、「もしかしたら?」という疑念を持たれてしまい、浮気がバレてしまうこともよく見られるケースです。

【7】配偶者・パートナーの予定を聞きまくる

自分が浮気相手と会いやすくするために、配偶者やパートナーの行動予定を何度もしつこく聞いてくるなども、浮気発覚に繋がりやすい行為の1つです。

普段そこまで気にしなかったのに、急にこういった行為をしだすのは明らかに不自然です。

<NO3>理由3:匂いや髪の毛など、浮気の痕跡

「仕事帰りなはずの旦那から女物の香水のニオイがした」など、いつもとは違うニオイや、明らかに自分たちのものではない髪の毛など、ちょっとした痕跡から浮気が発覚することもあります。

また、髪のセットや化粧の仕方などが変わっていたりなども、パートナーにバレやすい痕跡の1つです。

自宅で浮気をしていた場合などには、部屋の物の置き方や乱れ方、染み付いたニオイ、排水溝に挟まる髪の毛など、あらゆる痕跡が浮気発覚の原因になり得ます。

<NO4>理由4:呼び間違えや寝言

パートナーを呼ぶ時に、浮気相手の呼び名を無意識に呼んでしまったり、寝言などで浮気相手の名前を言ってしまったり、無意識な行動が浮気発覚につながることもよくあります。

普通に夫婦生活を送っていれば、パートナーを呼び間違えたり、パートナー以外の名前を間違えて発してしまうことはそうそうある事ではありません。

強く印象に残っていたり、何度も呼んでいるからこそ、つい無意識に呼んでしまうものです。そういったことから「浮気相手がいるのでは?」と思われてしまいます。

<NO5>理由5:持ち物や服装・身だしなみの変化

浮気をしていると、相手に好かれようと思うあまり、自分では気づかない内に、自然と着飾ったりメイクをしたり、身だしなみが変化してしまうものです。

そういった、普段とは持ち物や服装・身だしなみの変化は、「浮気しているのでは?」という疑いに繋がりやすくなります。

あからさまに変化がなくても、いつもは「ひげを整えない」「化粧水をつけ眉毛を書くだけですぐ出かけている」という人が、それ以上の行動をとってから出かけるようになれば、周りはすぐにその変化に気づくものです。

「これまでそんなことしたことなかったはずなのに・・・」と、普段の生活からの変化には違和感を持たれやすくなります。

そういった違和感が「浮気をしているのでは?」という疑念に変わり、やがて浮気の発覚につながるというケースも多くなっています。

<NO6>理由6:SNSにおける違和感

SNSは、友達登録していなくとも投稿内容を見る事ができる場合があります。

自分では投稿していなくとも「タグ付け機能」などがあるSNSでは、相手が勝手に自分とのツーショット写真をSNSに掲載し、自分にタグ付けをしてしまう場合があるのです。

そうすると、自分のタイムラインにも自動的に表示されるようになるので、そういった相手側の掲載がきっかけでバレることがよくあります。

また、浮気相手に「いいね」や「コメント」をしすぎてしまったり、裏アカウントで浮気相手とのツーショット写真を堂々と挙げていたり、複数の女性と交際していたことが発覚して、浮気が発覚するというのも、よくあるケースです。

また、実際に2人で撮った写真ではなくとも、相手の体の一部や、普段行かないようなおしゃれなお店での写真や、あきらかに2人で食事をしている様子の写真、ガラスやサングラスなどへの映り込みなど、いわゆる「匂わせ写真」が原因でバレる可能性もあります。

<NO7>理由7:会話の噛み合わなさ

浮気相手を隠すために嘘を重ねた場合、自分でも話の辻褄を合わせることが難しくなり、会話の中で嘘が発覚し、浮気発覚につながる、というのもよくある話です。

嘘を嘘で塗り固めていると、「あれ?この前出張行ってたんじゃないの?」みたいに、どこかでボロが出てしまうものです。

<NO8>理由8:第三者経由

「そういえば、あんたの旦那が別の女の人と仲良さそうに歩いてたよ」など、一方的に自分の顔を知る第三者からたまたま目撃され、タレコミでバレてしまうこともあります。

また、マッチングアプリで婚活をする友人から「パートナーがマッチングアプリ上にいた」というタレコミがあったり、合コンをした相手が偶然にもパートナーの友人だった場合などで、運悪く浮気行為がバレてしまうことも実際にあります。

隠れてコソコソやっているつもりでも、意外と周囲からは見つかってしまうものです。

<NO9>理由9:探偵などプロによる調査

「浮気かもしれない」と疑ったパートナーが隠れて探偵に調査を依頼している場合があります。

探偵は調査のプロフェッショナルである上に、調査対象者に顔が割れていません。

そのため、基本的にバレずに調査ができます。

探偵に「ホテルに浮気相手と一緒に入る瞬間」など決定的な浮気の証拠を調査され、後々パートナーから「調査資料」と共に、「どいうこと?」という形で、浮気が発覚することもよくあるケースです。

探偵を雇うには、当然お金がかかります。そのため、探偵を雇って調査をしている場合、ある程度パートナーの浮気の確信があって、確認のために調査を依頼していることがほとんどです。

もしくは、もうすでに浮気を確信しており、離婚を見据えて慰謝料請求などの準備として証拠を収集しているという場合もあります。

浮気が発覚した場合の3つのリスクとは?

浮気は軽い気持ちで行ってしまう人が多い行為ですが、実は浮気には、その後の人生を変えてしまうほどの、あらゆるリスクがあります。

具体的にどのようなリスクがあるのかを1つひとつ見ていきましょう。

【リスク1】人からの信用と社会的地位をなくす

まず、浮気を隠れてしていたことが判明したのであれば、「悪いことであると理解していながら周りにばれないように欺く行動を必死でとっていた」という悪人のレッテルを貼られることになります。

配偶者・パートナーはもちろんのこと、家族や親族、友人、場合によっては仕事先の相手からも同じことを思われ、糾弾されることもあります。

また、子どもがいた場合、子どもからの信用も失ってしまいます。

それにより、「二度と会いたくない」と子どもに言われてしまうことや、恨まれることもあるかもしれません。

プライベートだけではなく、仕事上でも大きく社会的信用を損なうことにつながってしまいます。「倫理的に悪いことをした人であり、これからもそういった行為にためらいがない人である」と認識され、取引がが打ち切られてしまうことや、最悪の場合には職を失ってしまうこともあり得ます。

このように、浮気がバレると、周囲の人間からの信用だけではなく、社会的信用や地位も傷つけることになります。

【リスク2】色々な人との縁が断絶する

浮気がバレたことがきっかけで、浮気をされた側のパートナーだけではなく、周囲の人間も離れて行ってしまう可能性があります。

このように、パートナーとの縁が断絶するのみならず、浮気がバレると、同時に色々な人との縁が切れてしまう可能性もあるということを認識しておくことが大切です。

【リスク3】金銭負担

浮気がバレても、謝って許してくれるパートナーは稀です。基本的には離婚につながります。

また、離婚だけではなく、自分が受けた被害の賠償を求めて、高額な慰謝料を請求されることもあります。

さらに、子どもがいるのであれば、その後何十年にも渡る養育費などの支払いが発生することもあるのです。

このように、浮気は、金銭的に大きな損失を被ってしまうリスクも孕んでいるということを認識しておきましょう。

【リスク4】親権を失う可能性

子どもがいた場合、どちらが子どもを引き取るのかも1つの争点となります。

浮気をしていた側は、自己管理能力や責任能力が低いとみなされる可能性が高く、親権は経済的事情がない限りは浮気された側に認められる可能性が高くなります。

このように、浮気をした側には、親権を主張できなくなるリスクもあるのです。

【リスク5】交渉に応じてもらえず、なかなか離婚することができない

離婚は基本的にお互いが離婚に同意しなければ認められません。

つまり、片方によほどの問題がない限り、片方が離婚したいと言っても、もう片方が認めなければ離婚することは、意外と認められないものなのです。

そのため、中には「離婚をしたら、絶対に次の相手をすぐ見つけるに決まっている」と、浮気をしたことへの復讐心から、ずっと交渉や話し合いに応じず、離婚することを拒み続けようとする人もいます。

この場合、離婚したいと思っても、自分が浮気をした側であり、相手に問題がない場合は離婚は認められません。

そうすると、浮気した側は、新しい相手を見つけることもできず、離婚しようにもできない、そんな状態が続きます。

離婚が認められる要因の1つとして「長期間の別居」がありますが、5年程度で長期間と認められる傾向があることから、こういった状態に陥った場合には、5年程度経過して「長期間の別居」と裁判所に認めてもらう他ありません。

このように、もどかしい状態になってしまうリスクも浮気は含んでいます。

あらゆる方向から浮気はバレる。リスクを考えて浮気はやめよう!

本記事で解説してきた通り、浮気は隠していたとしても、ひょんなきっかけからバレます。

バレないことは基本的にないと思ってもらっても良いかもしれません。

さらには、浮気は一瞬の気の迷いにしては大きすぎるほどのリスクを孕んでいます。

中には慰謝料でお金を支払い続けなければならなかったり、社会的信用を失い路頭に迷ってしまう人もいます。

また、浮気をした場合、基本的に相手に知られたらどうしよう・・・と不安な気持ちを抱えて毎日を生活することになります。

そんな抜け出せないような落とし穴に落ちてしまわないためにも、しっかりと自分を律し、浮気は絶対にやめましょう。

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