「浮気調査」とひとことで言ったとしても、その内容は依頼主によって様々です。

例えば「配偶者が浮気をしているかどうかを知りたい」「いつ、どこで浮気をしているのかを知りたい」「浮気相手がどんな人物か、どこに住んでいるのかを知りたい」という場合、それぞれ必要な調査方法が変わります。

ここでは「浮気の有無だけを知りたい」とお考えの方に、浮気調査の流れをご説明します。

浮気の有無だけを知りたい!浮気の有無を決定づけるために必要な証拠とは?

配偶者が浮気をしているかどうかを調べる際に、ひとつ問題があります。

浮気をしている証拠の場合

  • 異性とラブホテルに出入りする写真
  • 親密な関係を匂わせる会話
  • 異性の住むアパートに1泊し、翌朝出てきた写真

など、様々な方法で獲得することが可能です。

しかし、逆に浮気をしていない証拠を提出することは、かなり難しいと言わざるをえません。そのため「浮気をした証拠が出てこない=浮気をしていない」とみなす報告書の作成となる可能性があることは、理解しておく必要があります。

  • 怪しいと思われる時間帯の居場所
  • 不貞行為が行われた形跡がないこと
  • 親密な関係を匂わせる異性の有無

などを、浮気をしていない証拠として提出するケースが多いです。

探偵に依頼して浮気の有無だけを知りたい!調査前に準備しておくべきこととは?

浮気の有無だけを知りたい場合も、必要な準備は、通常の浮気調査と変わりません。

  • 事前に情報をまとめておく
  • 調査のゴールをあらかじめ決めておく
  • 調査の期間・期限を絞る
  • 見積もり、報告形式、追加料金について確認する

といった準備を行っておきましょう。準備の詳細につきましては、浮気・不倫調査(離婚)をご確認ください。

探偵に依頼した理由、結果を知った後の目的を明らかにすることが重要

探偵に浮気調査を依頼する場合は、最低でも

  • 相手との関係
  • 依頼理由
  • 浮気が疑われる日時
  • 浮気の有無を知った後、どうしたいのか

を伝える必要があります。

特に「浮気の有無だけを知りたい」と言われる方の場合、浮気を疑うようになったきっかけや、浮気の可能性が高い曜日、時間帯など、調査のポイントとなるものがあることが多いです。

仮に「毎週水曜日には帰りが遅いが、少し前に水曜日はノー残業デーだと知った。もしかして浮気をしているのでは?と思うようになった」といった相談ひとつをとっても

  • 浮気をしていたら、証拠を見せて直接配偶者と話し合いたい
  • 浮気をしていたら、一度冷静になって考えたい。離婚や慰謝料のた追加調査をお願いするかも
  • 浮気をしていたとしても、何も変わらない。問いただすつもりもない

など、人によってその次の行動は異なります。

依頼内容が変わったとしても、探偵の調査に対するプロ意識が変わることはありません。しかし、目的によってはカウンセリングを行ったり、弁護士を紹介する必要があったりするため、証拠を得た後の行動を尋ねることは、一般的と言えます。



また、この例で言いますと、水曜日に会社を出た後から家に帰ってくるまでの間に、どこに行っているのかを調べることで、浮気の疑いを晴らすこともできます。

実際に浮気(不貞行為)をしていないケースの場合も、判明した事実は様々です。

  • 会社帰りにカフェで仕事をしていた
  • こっそりとジムに通っていた
  • カメラなど同じ趣味を持つ仲間と会っていた(異性の影はなし)
  • 知り合いの店でアルバイトをしていた
  • キャバクラやホストクラブに通っていた

何ならば許せる、許せないといった基準は、人によって大きく変わります。その後は、夫婦間での話し合いになりますが、必要であれば、カウンセリングや弁護士の紹介にも対応しています。

浮気の有無を調べる調査方法、調査後の流れとは?

浮気の有無を調べるためには、基本的に「尾行(追跡)」を行います。

例えば、調査対象者が●●株式会社に勤めている人物であれば、定時前からビルの出入り口で張り込みを開始します。対象者が出てきたら尾行スタートです。車、バイク、公共交通機関など、様々な移動手段を事前に予測し、見失わないように後を追うことが基本です。

  • 立ち寄った場所
  • 食べたもの
  • 出会った人物

などを全て写真または動画にて撮影し、必要であれば、音声録音を行うこともあります。

本調査終了後、探偵から依頼主に調査報告書をお渡しします。ご希望の場合は、カウンセリングや弁護士のご紹介もおこなっています。

浮気調査で浮気の有無だけを知りたい!まずは無料相談を。

浮気の有無だけを知りたい場合、依頼主がおこなうべき事前準備は、一般的な浮気調査とほとんど同じです。また、探偵が調査する範囲は、一般的な浮気調査(配偶者の行動調査・不貞行為の証拠撮影・浮気相手の人物調査)の中の一部となります。

一見、浮気相手の人物調査等がない分、難易度が下がるように思われるかもしれませんが、浮気調査であることには変わりはありません。中には対象者が警戒していため、調査を中断したケースもあります。

探偵事務所SATでは、そういった自体を防ぐため「浮気の有無だけ知りたい」という依頼に関しましても、他の調査同様に、入念な事前の情報収集から、依頼前後のカウンセリング、弁護士と連携したアフターフォローに力を入れています。

また、浮気の有無のみを調査した後の「浮気相手についての情報も調べて欲しい」といった追加依頼にも対応しています。

依頼前後にかかわらず、浮気調査に関する疑問点・質問がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。